多機能をシンプルに使う、iPhone用Twitterアプリ「Tweetbot」-Part 1-

Tweetbot

iPhoneTwitterアプリを利用しているほとんどの方は無料のものを使っているのではないかと思いますが、有料のものは画面の一部を占拠する広告もなくなり、それはそれで快適に使うことができます。
ただ、もともと無料のTwitterに有料のアプリはどうなのだろうかと思ってる方もいると思います。

今回は、数ある有料アプリの中でも比較的250円と値段も安く、動作も早く多機能なロボ鳥アイコンの「Tweetbot」を2回に分けて紹介したいと思います。
1回目は操作、2回目は設定画面を紹介していきます。
 

【タイムライン】
まずは通常のタイムラインの画面。
上部の「タイムライン」の部分をタップするとリストの選択ができます。

左上:アカウント切り替え、右上:ツイートを投稿
Tweetbot

下のタブバーでタイムラインやメンションなどを切り替えます。
タブバーの右2つは長押しでカスタマイズが可能。自分がよく使う機能を割り当てることがでるので便利です。
Tweetbot タブバーカスタマイズ
 

タイムライン上で他人のツイートをタップすると、タップした回数で反応が変わります。

タップ1回でツイートの下にアクションアイテム一覧が表示。
左からリプライ、リツイート、お気に入り、ツイートのコピーなどの操作、詳細表示、になってます。
そのツイートに対して自分がしたいことが素早く選択できます。
Tweetbot オプション表示
 

タップ2回で詳細表示
Tweetbot 詳細表示
 

タップ3回でリプライ。
Tweetbot リプライ
 
タップ3回(設定では「トリプルタップ」)は特別で、リストの中から好みのものに割り当て可能です。
Tweetbot 3タップ
 

【長押し】
長押しする場所が、ツイート部分とアイコン部分で反応が違います。
ツイート部分だと、そのツイートに対してのアクションが表示されますが・・・
Tweetbot 長押し

アイコン部分だとユーザーに対してのアクションを選択できます。
Tweetbot

また、リンクやハッシュタグはダブルタップでリンク先に飛ぶことができます。
ここらへんはパソコン感覚に近いですね。
 

ツイートを横にスワイプさせるとネジのようなものが出てきます。
右にスワイプさせると会話、左にスワイプで直近の返信一覧が表示されます。
Tweetbot スワイプ
 

【投稿画面】
タイムライン表示で、右上のアイコンをタップすると投稿画面になります。
左からオプション、宛先指定、ハッシュタグ追加。
Tweetbot ポスト画面

オプションをタップすると、画像や位置情報などを追加できます。
「メモを追加」はデフォルトで「twtmore」に連動しており、長文で相手にメモとして渡す場合などに便利です。
もちろん、他のサービスを設定することが可能になっています。(詳細はPart 2で)
Tweetbot
 

iconicon
Tweetbot — 個性あふれるTwitterクライアントicon:250円
条件: iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.1 以降が必要
 

Part 2に続きます。
 

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