iPhone 4S「開封の儀」、iPhone 4との違い、充電ケーブルには断線対策
Posted on 10月 15, 2011
今回は、ソフトバンクオンラインショップからiPhone 4S 32GBのホワイトを購入、早速「開封の儀」です。
箱を開けると、納品書とサンキューレター、クッション材などはなく、Amazonの梱包などでよく見る商品を段ボールの板にラップで包んで固定する方式。

ラップをとり開封、手前にはiOS 5の目玉、iCloudのマーク。

左からiPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4Sの歴代梱包箱。

iPhone 4Sの保護フィルムは、包むように巻かれていたiPhone 4と違い、同じ形のフィルムを裏表に貼り付けています。

中を開けるとAppleシールと使用上の注意書きと簡易操作説明書「Finger Tips」。

iPhone 4との比較
上がiPhone 4S、下がiPhone 4です。
まわりのアンテナ部分が改良されているので、切り込みが入ってる場所が違います。
iPhone 4Sは左右に2つずつ、iPhone 4は左右と上に1つずつ切り込みがあります。

唯一ハード面での違いは左のボタン配置。
ご覧のとおりiPhone 4SのほうがiPhone 4と比べて若干下の方に配置されています。
ケースを選ぶ際は気を付けたいところです。

そして付属品のUSB充電ケーブルには、若干の改良がされているようです。
ケーブル根元の皮膜が破れてきて断線寸前、または断線してしまった経験はありませんか?
iPhone 4Sからは、充電ケーブルの根元を覆っている部分が長めにとられています。
これで断線問題が解決されると良いですね。
左:iPhone 4用、右:iPhone 4S用

以上、「開封の儀」でした。


















