ジョブズの買収を拒んだDropboxが、ユーザー数でiCloudに抜かれる

Posted on 1月 25, 2012

先日、米国時間1月24日にAppleが第1四半期の業績を発表し、その内容は米Appleのサイトにライブストリーミングでも2週間限定で配信開始しました。
 


 

その中で、2011年10月からサービスを開始したiCloudのユーザーが、なんと8,500万人になったことが発表されました。
クラウドサービスといえば、代表的なオンラインストレージサービスのDropBoxがありますが、米Forbesの記事によると、2009年、Dropboxの共同創設者らはスティーブ・ジョブズからApple本社に招かれ買収提案されたものの、お金よりも自分たちの会社を大きくしたいという気持ちが大きく、断ったそうです。
そして、最後にジョブズが暖かく笑いながら「君たちのマーケットに参入するつもりだ。」と警告したとか。

そして、2011年10月18日現在でDropBoxユーザーは5,000万人、iCloudのユーザー数はサービス開始3ヶ月足らずで一気に8,500万人になりました。

なかなか、ビジネスの世界は厳しいですね。

 

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