iPhoneのカメラで撮影する時に逆行で真っ黒になってしまう場合の対処方法

backlight1

iOS8になり、iPhoneの標準カメラアプリは新機能もついたことから、より便利になりました。
一般的なデジタルカメラと比べても、引けを取らないほど機能性に優れているでしょう。
ただ写すということだけではなく、その機能を使いこなせばもっとカメラの腕が上達することと思います。

ここでは、iPhoneのカメラで撮影する時に逆行で真っ黒になってしまう場合の対処方法をご紹介します。

逆行で画面が真っ暗になってしまう場合は?

逆光になってしまって上手く撮影できないときは、露出機能(明るさの調節機能)を活用しましょう。
この露出を調節すれば、光の関係で暗い被写体も明るくなるのです。


backlight2

露出調節の方法は簡単です。ピントを合わせるために画面を指でタップすると黄色い枠が表示されるかと思います。

それと同時に、露出調整ができるバーも表示されます。


backlight3

iPhoneは自動調節してくれますが、明るさが足りない場合は、この調節バーを上にスワイプさせると、段々と明るくなるのです。(反対に下にスワイプさせると暗くなります。)

同じシーンでも、明るさによってだいぶ変わりますよね。
逆光で被写体が真っ暗になってしまった時、ぜひ露出機能を使って対処してみてください。

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